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PHTO SPACE

写真広場

この広場は、主にスクール主宰のイベント等、何気な写真をアップしています。 (場違いではありますが、セミナーの様子も、また飲み会も有りますが…)春には桜、夏には花火、秋には紅葉と卒業後も時々集まって「写真を撮る楽しみ」を共有しながら腕を磨き近況報告などカメラ談義にも華を咲かせて遊んでいます。勿論私も参加していますので、常々の疑問解消にも役立ちます。少しでもこれからスクールへ来たい方の参考になればいいなぁ、と思えるような写真を目指して、間が開くこともありますが…アップしていきます。

2019.07.15いやぁ、ご無沙汰しちゃいました…。3

最後の3つ目。

昨年、つぶやいたソフトLuminar3です。

Luminar

生徒さんにお二人導入を勧めて、遊んでもらっています。私も今はこのソフトで写真を仕上げています。何故再度つぶやくか、ですね。写真編集ソフトAdobe製品が相変わらずトップシェアーなんでしょう。課金制度で毎月980円、Lightroomも付いてきますのでRaw現像と修正加工の二本立て。昔に比べるとなんと安価で入手できるんでしょう。でも昔のパッケージ版を購入してた時代を知らないと分かりませんよね(8〜9万してました)。最近はサブスクリプションと言うのが流行っていまして、車もそうなりました(トヨタ)。でもね、デザイナーじゃあるまいし仕事でもあるまいし、月にどの位使うのかを考えれば980円は貧乏性の私には高いのです。勿論最高の機能を有しCMYKも(デザイナーしか意味ない)使えてIllustratorとの相性(デザイナーしか意味ない)も抜群で否定はしませんが、脱Adobeを最近思うのです。生徒さんたちに今まで教材photoshopElementを使って貰いましたが、これでも15000円はします。

デザインしない—文字打ち、白紙に何枚も写真を並べる、CMYKは関係ない—という環境。

写真をキチンとRaw現像して一枚の写真を自分の想うイメージに仕上げる。

—ならば、もっと安価で同じように作業出来るソフトは無いのか?と思っていたらLuminarに出会いました。8000円で永遠にアップデートも出来て基本修正はもとよりイメージ寄りに仕上げるフィルターの存在など実に解り易いソフトです。レイヤーもマスクも使えます。今後生徒さんに二択で決めて貰います。

また、こんなソフトも有るのです。スマホのニュースで知ったのですが、有るんですねぇ。。このニュース配信した方も脱Adobeでした。これは6000円だそうです。。

https://affinity.serif.com/ja-jp/photo/

無料版も有るので試してみたいソフトですね。それにIllustratorに代わるソフトもちゃんと有るんです。

いきなり、3つもつぶやいてしまいました。。また、何かあったら…、。

2019.07.15いやぁ、ご無沙汰しちゃいました…。2

2つ目です。これには誰もが驚きました…。

https://www.sigma-photo.co.jp/new/2019/07/11/3681/

https://www.sigma-global.com/jp/cameras/fp-series/

1つ目のつぶやきに何故Sigmaを…、これが原因でした。ミラーレスって小型軽量が第一の使命とユーザーが思っていますが昨年のNikon、Canonの誰もが楽しみにしていたミラーレス、予想に反してちょっと大きい、ちょっと重い、高価な価格、レンズに至っては重い高い、さらに性能にも何処か不満もあって、売れ行きも芳しく有りません。キャッシュバックのお蔭でNikonが頑張っていますが、最初にセミプロやハイアマチュア相手を考えての価格設定や性能にした為?でしょうか。1つ目の記事、何故業績が悪いのかを思うに裾野を広げる魅力有る安価で有能なミラーレスカメラが両社には無い、からだと思うのです。一握りのプロを相手にしても既に立派な一眼とレンズ所有してるわけでターゲット違い。ましてやマウントが変わるので専用のレンズが足りない、え、アダプターでって言っても説得力無いですね。若い層に、スマホに代わる魅力有る安価で小型軽量のエントリーミラーレス、ガジェットとして面白い発想、そこをターゲットにしないと(オリンパスなんかはその例)と思っていたら、、、なんとSigmaが!秋発売、出血大サービス価格、なんですって。。仕上がり性能や機能は、へぇ〜と思うところもありますが楽しみですね。

Canon、Nikonのレンズって昔からタムロン、Sigmaが造って純正とは違う安価で良いレンズを販売していますが、こと最近のミラーレスのレンズ(マウントが大きく変わった)は出していません。Nikonは公開していない?ので望み薄状態。その点Sony用レンズがどんどん!さらには中華レンズ群も!やはりレンズが命と思う私には、次回購入メーカーは小型だしSonyかなぁ(今月から来月にかけて新製品発表有り)と。

2019.07.15いやぁ、ご無沙汰しちゃいました…。1

半年ぶりのコメントになっちゃいました。まぁ、その間取り立ててニュースも無かったかな。勿論個人的にはあるんですが。でも今日は3つのつぶやきを分けてします。

1つ目、http://digicame-info.com/2019/07/2018225852.html

昨年から何度も言われています。永遠に右肩上がりって無いんで致し方無いニュースです。

でも、各社生き残りかけて前に進むしか無いんです、来年のオリンピックに向けて各社新製品を出すわけですが、ここで今後の方針が決まる一眼カメラとミラーレスの分かれ道になるんでしょうね。NikonとCanonの奮闘とSonyやSigma(もう一つのニュースに)の攻勢に、多分ちゃんとカメラで撮るユーザーは期待していますし、これから購入を考えてる未知のユーザーを獲得出来るか、そして再び魅力ある製品で売上と利益を出せるか、今後の推移を見守りたいですね。

スマホでの撮影も昨今のSNS隆盛を鑑みれば、当然道具の一つとして有りです。インスタ映え、とのフレーズが当たり前のようになって誰もが口にします。さらに最近のスマホのカメラの性能やレンズの複眼での遠近感表現、ボケの表現、またアプリの優秀さなど(Raw撮影も可能)、CM見れば驚きますね。私も次のスマホ選びに参考にする位、電話とネットができれば良いと思っていた以前と違います。それでもやっぱり、「スナップ」「記録-スキャン」としてしか使わないでしょう。何故なら「写真を撮りに行く」という行為が染み付いていて、第一に、そこにある風景を想像してレンズ選びとなるからです。写真はレンズが命と思えるから。意見は色々あると思いますが。。

2019.01.01明けましておめでとうございます。

2019年、暖かい陽射しが一杯の幕開けになりました。

さて、今年はカメラ業界が賑わう様子が昨年から噂されています。まずsonyがAPS-Cのフラッグシップ機、そしてルミックスがなんとフルサイズ機、これはもう姿が出ています、またオリンパスがマイクロフォーサーズのこれまたフラッグシップ機が出ますね。それに追随してnikon、canonのミラーレスの新商品、一眼の新商品もありそうです。でもミラーレスって軽く小さいを目的に作られているのに、最近のは少し大きく感じませんか?そしてレンズが重いのでトータルで一眼と変わらない?図体の気がしますね。まぁ確かに写真はレンズが命、でも大きくプリントしたり印刷に回すのでもない一般の方に向けてメーカーも開発してほしいものです。

もう一つ、ニュースです。今年はAIというキーワードがより身近になりそうです。AFにAI機能をと言うカメラも登場する予定です、オリンパスですよ。どういう仕組で使い勝手もまだ分かりませんが気になりますね。そしてついに修正ソフトにもAI機能が搭載、これです!

Photolemur 3

レイヤー機能は無いようですが、RAW現像も各社大丈夫ですし(フジもありまっせ)人物撮影してる方には朗報ではないでしょうか?勿論風景も。ややこしいスキルを持たずに一発でAIが思う写真に化けます。つまらない、と思う方も当然いますが、微調整も自分で出来るようですし「こういう写真もありか?」とモヤモヤしてた修正の方向性も見えてくるので、一つの見本として参考にして、新たにスキルを磨くモチベーションにもなりますね。しかも安価で入手出来るのも魅力です。私もデモ版入れてみようと思っています。

それでは、2019年、スタートです!

 

2018.12.04SONYα7Ⅲ…系

ご無沙汰です。今は紅葉撮影会真っ只中、今日は殿ヶ谷戸庭園でした。前日に雨模様だったのになんと晴れまして気温も高く暑い中の撮影でした。陽射しが良くて結構良い紅葉もあって夫々が素敵な写真をゲット出来たと思います。

 

さて、ミラーレスもZ6が発売され一通り量販店に勢揃い。以前にも書き込みしましたが果たして皆さんはどんな感想を持ちましたでしょうか?購入に走りますか?それともうーん、ちょっと待つ?悩みますねぇ。私は待つ方です。まだソニーが有るし、なんとパナソニックがフルサイズ発表して(高い!)販売開始が3月ころ?来年のCP+が凄いんだろうなと楽しみな2019年早々ですね。でも!!!今日驚愕なニュースが走りました。私は数日前にYouTubeで偶然見ましたが—-デジタルカメラ黎明期に起きた事件、あるカメラマンのCANONとカード会社のバトル—-を思い出しゾッとしました。このトラブルは夫々(カメラメーカーとカード会社)が改良して最近聞かなくなって安心してましたが…、まだまだ潜んでるだなぁ、と怖くなりました。

 

今日はソニーのカメラを持つ生徒さんが二人いまして、心配なんでよく記事を読んで対応してね、と。

【その後解決】SONYα7RIII_α7IIIのスロット1はSandisk_ExtremePro(SDSDXXG-128G-GN4IN)では動かない 相性問題

http://digicame-info.com/2018/12/7-iii7r-iiisd.html

二つ記事をアップします。

 

記事で言われてる通り、私はソニーの新製品を待つ身として非常に重要な事だと思っています。現在ソニーの進撃に急ブレーキをかける事件にもなり得ます。生徒さんにもメーカーが違えどもこのトラブルは有りました。カメラはコンピュータになりました。カードも中身は基盤だらけ。一体ユーザーは何を信用するのか、改めて考えさせられます。

2018.08.24でた!

昨日ライブでミラーレスNikonのネット発表会があった。まずカメラよりも全体の構成、スピーカーの棒読み具合など、いやぁMacのジョブズさんと比べて(比べちゃだめ?)なんと感動や躍動感のないこと。まぁ役者じゃないから仕方ないのか。

 

さて肝心のカメラだが、率直に言うなら、カードがXQDワンスロット、価格が高めに設定、の二点でがっかり。勿論カメラそのものは(レンズ資産も活かすアダプターも)Nikonらしく好感は持てる。防塵防滴、5軸手ブレ補正(ボディ内)、ハイブリットAFなどは新しいし、レンズ構成も妥協せず一本一本高価に良質にはなるが、ある意味フジの構成に似ている(ズームがなく安価なものも無い)。しかし望遠系や広角系の発売が来年以降2020年まで時間がかかるのはどうかと思う。大胆な言い方をすればいきなりハイアマチュア向けのマーケッティングにした事が裏目に出なければ良いが。

 

綿屋的には、Z9を待つ方向かな。待っても駄目かもしれない、何故なら来年のCanon、年内のSonyの反撃、フジのXT3などまだまだ選択肢があるから。

2018.07.28ついに…

Canon、Nikon、ついに両巨塔が「ミラーレス一眼」の開発発表が!

世界で一眼レフデジカメの売上が減って代わりにミラーレスの売上が伸びてきて現状「SONY」が注目浴びています。先日のセミナーでも20人中9割がミラーレス機。占めるメーカーはSony、Olympusが圧倒的。ミラーレスはマウントの問題もあり(資産としての過去のレンズが通用しない)中々CanonもNikonも踏み切れない事情。そんな時に重い腰を上げてミラーレスに生産をシフトする英断。これはユーザーにとっては朗報ですね。重い大きい一眼に分かれを告げるときが…。

そこでNikonはもう予告編の映像を流しています。噂では8/23にお目見えです。フルサイズが2機種発表。Canonは来年の話だったんですが急遽年内に発表に。そこには、Sonyという現状ミラーレス最大のメーカーとガチンコ勝負を急ぎシェアー争い、また後発組なので性能に妥協はしない、価格も抑えて、他にない機能も、何より今までのレンズ資産を活かすにマウント形状やアタッチメントの出来具合など、戦々恐々です。

かく言う私はα7Ⅲに傾いていましたが、操作性に好きになれず躊躇。私見ですが、フジにも興味が湧かず(フジ持ってますが)、ここで俄然Nikonを楽しみにして購入する気、満々、なんですね。皆さんももしカメラ購入に迷ってるならば、もう少し待ちましょう。

2018.05.27面白い記事が

最近、シグマが新しいレンズを次々に出していますね。このレンズもデジタルになってから、珍しい焦点の105ミリ。フィルムのときには当たり前にあったレンズで、やはりズームが主流なんで105.135ミリの単焦点は希少です。ただ、重い、大きい、となります。開放値が明るいとこうなります。もちろん価格もね。またソニーとの関係性も厚くなって、Eレンズ(ソニーのミラーレスマウント)も楽しみです。下記の記事は、新製品135ミリのインプレッションですが、実にボケのことを良い表現しています。私にはボキャブラリ足りないので感心しちゃいます。ぜひお読みください、レンズのスペックだけでなく、こういうところにもレンズの味を感じますね。

https://www.sigma-global.com/jp/lenses/cas/product/art/a_105_14/impression/

2018.05.13GWも終わって

皆様、GWは如何お過ごしでしたか?天候も良く郊外に遊びに行かれたでしょうね。 こちらは無事に札幌から帰り、ずーっと大掃除に費やしまして。やっとこさ落ち着いた環境を整えました。 一ヶ月居なかったもので、早速に明けは授業が始まりまして普段の生活に。 そうこうしてると、なんと駐輪場にはもう紫陽花が…、今年は早そうですね、撮影会の企画も考えなくては。 「写真広場」も桜撮影会の写真をアップする準備も出来まして早々にやらねば、です。 カメラニュースで、嬉しい事が有りましたね、ニコンが収益が一年ぶりにアップ、D850のおかげです。 そして、ついにアナウンスが…「ミラーレスの発表が年内、もしかすると販売も?」今年はミラーレスの勢いが 本格的に始まりますね、Canonも追従するでしょう、楽しみな後半に期待して。。

2018.04.06写真展

皆さんはご存知だろうか?

アシスタントの頃、このフランスの作家の写真が不思議で妙に惹かれまして。

まだ元気でホッとしています。昨年来日していたとは!?

以下の場所で、5月4日まで開催しています。

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/eventreport/1115720.html

オリンパスのデジカメだそうですが、アナログのプリントのように相変わらず不思議な空間を創作していますね。特に興味ある「工場地帯」、サラムーンさんも惹かれてるとは。