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10月です、行ってきました。 青い池、旭岳、ちょっと早かったかな。
お問い合わせ、ご質問ご相談など、どうぞよろしくお願いいたします。
コロナ対策しっかりして、お待ちしています。 オンライン授業も大歓迎。

ちょっとかわってて、ちゃんと面白い
プライベートデジタルカメラ塾です。

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こんにちは。綿屋(ワタヤ)修一と言います。私は20歳で札幌を離れ東京で広告を主に撮影していたカメラマンです。もう40年近く仕事をさせて頂き現役をフェードアウトしながら、そろそろ自分の経験、知識を少しでも社会に恩返しの気持ちでデジタルカメラの「写真教室」を東京で始めました。六本木からスタートして浅草まで、トータル15年。そしてふるさと札幌に戻り改めて北海道周遊しながら撮影したい、同時に札幌ゼストスクールも開校して皆さんと一緒に勉強し遊びたいと思っています。心機一転、どうぞ宜しくお願いいたします。

最近のデジカメはとっても綺麗に写りますし、何よりその場で確認できるから何度でも撮影でき喜びも倍になりますね(悲しさも倍になる時も)。
その反面機能が多くあって「これでいいのかな?」と感じる事もあります。デジタルカメラは魔法の箱です。「記録する重要な役割と表現する役割」に分けられます。絵を描くのに目的にあった「筆、絵の具、キャンバス」、お料理するに「具材や調味料、道具、器」、何をするにもその準備が必要になります。多種多彩なカメラがある中で「何を選べば良いのか」もご相談して下さい。実は何でも良いわけでは有りません、何を撮るのか、で選択肢が一変します。

当スクールは、まず「準備=持ってるカメラの特徴やこんな事できる機能、使い方やボタンの操作」が優先です。しっかり撮れる、記録する、に重点を置きます。その準備ができて初めて知識が知恵に…、表現に向かいます。

皆さんは「撮りたいもの」がありますから、そこに沿ってお教えする事は勿論、授業の中の実践を通して学びます。

その「表現」は人それぞれ違いますし写真はどこか自己満足の部分もあります。写真にダメはなく「自分が好きか嫌いか」、表現の世界ですね。その為には時に編集ソフトの力を必要とする事もあるでしょう、そのコースもしっかり用意しています。

昔と違ってブログやFacebook、インスタ、TwitterなどSNS、また簡単に写真集、そしてプリントして飾る。撮る楽しさ、撮った後の活用法、カメラは簡単ですが写真は難しいですね。

これからの人生に「デジタル写真撮影」を趣味に加えてみませんか。デジタルになってから「これならできそう」と思う方も増えています。もう一歩踏み込んで、押せば「写ってしまう」から「考えて撮る」へ。 少しでもお力になりたいと思います。まず「デジタルカメラの使い方」、始めませんか。

おかげさまで16年目。

おかげさまでゼストスクールは16年目を今年迎えました。
スタートした時は、「認知症予防の為に」「退職して第二の人生の趣味に」と考えました。しかし、今はカメラ女子の台頭で女性が9割、男性が1割。総勢400名以上の方に応援して貰って15年を楽しく、自分も含めて一緒に勉強してきました。終わってからも私の願いが叶い、今でもお付き合いしながら勉強しております。これからも末永いご愛顧を願い、皆さんの習いたい事、にキチンとお応えできるように精進したいと思います。目指すは「オーダーメードのサポート」、どうぞよろしくお願いいたします。