一眼レフデジタルカメラの撮り方は?|デジタルカメラスクールゼスト

一眼/ミラーレスデジカメ教室

レンズ交換ができるカメラ、と定義します。 ZEST SCHOOL

☆希望日時は「お問い合わせ」から
☆平日、土日とも10時、14時、18時(各3時間)
☆5回で終了
☆お一人様 31,500円(5回分前納です)
☆グループ可能(2〜3人まで)
☆カメラ、レンズ、メディア、説明書、付属品一式持参

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一眼レフデジタルカメラです。4年もスクールをしているとメーカー名はキャノンとニコンが圧倒的に多いですがソニー、ペンタックス、オリンパスをお持ちの方も。でもメーカーが違っても一眼レフの基本や撮り方は同じです。こちらの教室は5回で1クールです。座学が4回、1回は実践です。コンパクトデジカメと違うのはやたらボタンが多いのと(操作や機能が豊富)ピント操作が複雑になります。つまり指の動きが頻繁にあちこちボタンを触り、そして被写体によって設定を変更出来る事です。もちろん〈オート〉もあるのですが、そればっかりだと買った金額の十分の一も使っていませんね(笑)。やはり醍醐味は「背景をボカす」「動いてる物を追いかけて瞬間を撮る」など、より表現に役立つ機能がある、という事でしょう。〈ピントの仕組みと応用〉〈写真の明暗の仕組み〉〈何故ボケる?〉〈シャッター、絞りの役目〉〈RAWって?〉〈画像と画質〉などなど。


しかしそれにしても「取説」が難解な専門用語の羅列で、しかも厚い、困ってしまいますね。もしかすると5回では済まないほどのボリュームと一瞬思うのですが、基本的な事は十分に時間があります。ただ、基本を勉強した後の復習が半端ではないかもしれません。勿論基本以外でも重要な事は教えます。それでも全てを網羅して教える事はできませんのでご承知下さい。

デジタルカメラ教室の目的は「撮りたい物を撮る為に、機械であるカメラの使い方」です。コンパクトデジカメも同じです。機械は慣れれば簡単なのです。問題は「写真」が難しいのです。構図の問題、写真の明るさ、表現する色も。当然生徒さんは基本を十分に理解出来た後は、この壁にあたります。ここからが本当の勉強なのかもしれません。よく「センスがないんです」と言われますが、これも間違っています。センスだって訓練で磨かれますよ。何故磨かれないのでしょう?それは皆さん、時間がなくカメラと一緒に遊ばないから、ですね。焦らないで、一週間に一度のお休みに、あるいは通勤途中でも沢山写真を撮る事です。フィルム代かかりませんから。写真に好き嫌いはあっても、良い悪いはありません。人に見せる為ではなく、まずは自分が気に入る写真か、どうかです。

こちらの教室も、卒業後は2クール目もお受けしますし(やっぱり覚える事が多いのですね)1コマ講座も。一眼レフのやっかいな?事はレンズの問題もあります。次から次へと疑問が出てきます。三脚もあります。ちょっとお金がかかる代物ですので、慎重に選びましょう。ご相談、なんなりと申し出て下さい。

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